diary
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donington 125cc
2008年6月25日水曜日
先週末開催された第8戦イギリスGP,久々に日テレでOAがありましたので
すでにご覧になったと思いますが、モトGPより今回は125CCに興味がわきました。
というのも若干15歳が地元優勝!! 史上最年少優勝(15歳150日)というおまけつき!
その名をスコット・リーディング。この名前は覚えておいた方が良さそうだ。
若干15歳の英国人ライダーは、スペインで開催された80ccマシンの
プロモーション大会での活躍が認められ、2年前にMotoGPアカデミーから
CEVスペイン選手権へ参戦。昨年はブルセンス・アプリリアから
2年連続して同選手権に挑戦すると終盤に3連勝を飾って、ランク2位を獲得した。
今年は、同チームから初エントリーすると、開幕戦カタールGPでは5位でフィニッシュ。
史上最年少ポイント獲得ランクの3位に浮上した。
母国ドニントンパークで、125ccバイクでの走行経験はなく、
3年前に英国選手権125ccクラスに特別許可を得て、
80ccバイクで参戦した経験があるだけだったが、
ドライコンディションで行われた公式予選1のタイムで、
4番グリッドを獲得すると、決勝レースでは、アンドレア・イアンノーネを追走。
最後は独走でチャッカーを受けた。(以上、The Offical MotoGP Website より)
やはりMotoGPアカデミー出身の中上貴晶君(16)も
フリー走行で2番時計をたたき出し、決勝も過去最高の8位入賞と上り調子のよう、
次戦のTTでも期待が持てそうです。
何たってこんな子供たちです、あどけなぁ〜、、、、。